2022年10月25日(火)
贖罪(しょくざい)「Atonement」
人の努力を笑ったこと
自分は努力しなかったこと
大切な時 手を抜いたこと
最後の最後で 諦めたこと
弱ってる時 無理をしたこと
強がりを偉いと 勘違(かんちが)いしたこと
人の弱さを 受け入れなかったこと
人を自分と 同じだと 思ったこと
泣きたい時に 我慢したこと
自分の心を いじめたこと
身近な人を 悲しませたこと
大切な人を 傷つけたこと
嫌いな物を 突っぱねたこと
好きな物を ごまかしたこと
周りに 合わせて愛想笑いしたこと
好き嫌いだけで 動いたこと
群(む)れるのは弱いと 決めつけたこと
孤独(こどく)を選んだ 気になっていたこと
好いてくれる人を 大事にしなかったこと
悪意ばかり拾(ひろ)ってしまったこと
生きることを頭で考えたこと
なんでも理由を つけたがったこと
自分の心に 素直にならなかったこと
差し出された手を 振り払ったこと
ごめんなさいを 言わなかったこと
ごめんなさいを 簡単に言ったこと
ありがとうを 言わなかったこと
ありがとうを 勝手(かって)に期待(きたい)したこと
愛されているのを 自覚(じかく)しなかったこと
特別を当たり前と 思ったこと
生まれてきたことを 後悔(こうかい)したこと
抱えきれない物を 背負(せお)うとしたこと
ああ 今日も少しずつ生きていこう…
2022年10月16日(土)
すずめの戸締り(とじまり)
君の中にある 赤と青き線
それらが結(むす)ばれるのは 心の臓(ぞう)
風の中でも 負けないような声で
届ける言葉を今は育ててる
時はまくらぎ
風はにきはだ
星はうぶすな
人は かげろう
何で泣いているのと聞かれ答える
涙なんかじゃ
僕ら出逢えたことの意味はまるで
追いつかない
この身ひとつ
じゃ 足りない叫(さけ)び
君の手に触(ふ)れた時にだけ震(ふる)えた
心があったよ
意味をいくつ越えれば僕らはたどり着けるのかな
愚(おろ)かさでいい 醜(みにく)さでいい 正しさのその先で
『2022年3月24日』
あの夏が飽和する『あのなつがほうわする』
『昨日「きのう」人「ひと」を殺「ころ」したんだ』
君「きみ」はそう言「い」っていた。
梅雨時「つゆどき」ずぶ濡「ぬ」れのまんま、部屋「へや」の前「まえ」で泣「な」いていた。
夏「なつ」が始「はじ」まったばかりというのに、
君「きみ」はひどく震「ふる」えていた。
そんな話「はなし」で始「はじ」める、あの夏「なつ」の日「ひ」の記憶「きおく」だ。
『殺「ころ」したのは隣「となり」の席「せき」の、いつも虐「いじ」めてくるアイツ。
もう嫌「いや」になって、肩「かた」を突「つ」き飛「と」ばして、
打「う」ち所「どころ」が悪「わる」かったんだ。
もうここには居「い」られないと思「おも」うし、
どっか遠「とお」いとこで死「し」んでくるよ』
そんな君「きみ」に僕「ぼく」は言「い」った。
「それじゃ僕「ぼく」も連「つ」れてって」
財布「さいふ」を持「も」って、ナイフを持「も」って、
携帯「けいたい」ゲームも鞄「かばん」に詰「つ」めて、
いらないものは全部「ぜんぶ」壊「こわ」していこう。
あの写真「しゃしん」も、あの日記「にっき」も、
今「いま」となっちゃもういらないさ。
人殺「ひとごろ」しとダメ人間「にんげん」の
君「きみ」と僕「ぼく」の旅「たび」だ 。
そして僕「ぼく」らは逃「に」げ出「だ」した。
この狭「せま」い狭「せま」いこの世界「せかい」から。
家族「かぞく」もクラスの奴「やつ」らも何「なに」もかも
全部「ぜんぶ」捨「す」てて君「きみ」と二人「ふたり」で。
遠「とお」い遠「とお」い誰「だれ」もいない場所「ばしょ」で二人「ふたり」で死「し」のうよ。
もうこの世界「せかい」に価値「かち」などないよ。
人殺「ひとごろ」しなんてそこら中「じゅう」湧「わ」いてるじゃんか。
君「きみ」は何「なに」も悪「わる」くないよ。
君「きみ」は何「なに」も悪「わる」くないよ。
結局「けっきょく」僕「ぼく」ら誰「だれ」にも愛「あい」されたことなどなかったんだ。
そんな嫌「いや」な共通点「きょうつうてん」で
僕「ぼく」らは簡単「かんたん」に信「しん』じあってきた。
君「きみ」の手「て」を握「にぎ」った時「とき」微「かす」かな震「ふる」えも既「すで」に無「な」くなっていて
誰「だれ」にも縛「しば」られないで二人「ふたり」
線路「せんろ」の上「うえ」を歩「ある」いた。
金「かね」を盗「ぬす」んで、二人「ふたり」で逃「に」げて、
どこにも行「い」ける気「き」がしたんだ。
今更「いまさら」怖「こわ」いものは
僕「ぼく」らはなかったんだ。
額「ひたい」の汗「あせ」も、落「お」ちたメガネも
『今「いま」となっちゃどうでもいいさ。あぶれ者「もの」の小「ちい」さな逃避行「とうひこう」の旅「たび」だ』
いつか夢「ゆめ」見「み」た優「やさ」しくて、
誰「だれ」にも好「す」かれる主人公「しゅじんこう」なら、
汚「きたな」くなった僕達「ぼくたち」も見捨「みす」てずに
ちゃんと救「すく」ってくれるのかな❓
『そんな夢「ゆめ」なら捨「す」てたよ。
だって現実「げんじつ」を見「み」るよ。
シアワセの 四「よん」文字「もじ」なんてなかった
今「いま」までの人生「じんせい」で
思「おも」い知「し」ったじゃないか
自分「じぶん」は何「なに」も悪「わる」くねえと
誰「だれ」もがきっと思「おも」ってる』
あてもなく彷徨「さまよ」う蝉「せみ」の群「む」れに
水「みず」も無「な」くなり揺「ゆ」れ出「だ」す視界「しかい」に
迫「せま」り狂「くる」う鬼「おに」たちの怒号「どごう」に
バカみたいにはじゃぎあい
ふと君「きみ」はナイフを取「と」った
君「きみ」が今「いま」まで側「そば」にいたから
ここまでこれたんだ
だからもういいよ もういいよ
死「し」ぬのは私「わたし」一人「ひとり」でいいよ。。。
そして君「きみ」は首「くび」を切「き」った
まるで何「なに」かの映画「えいが」のワンシーンだ
白昼夢「はくちゅうむ」を見「み」ている気「き」がした
気「き」づけば僕「ぼく」は捕「つか」まって
君「きみ」がどこにも見「み」つからなくって
君「きみ」だけがどこにもいなくって
そして時「とき」は過「す」ぎていった
ただ暑「あつ」い暑「あつ」い日「ひ」が過「す」ぎてった
家族「かぞく」もクラスの奴「やつ」らもいるのに
なぜか君「きみ」だけはどこにもいない
あの夏「なつ」の日「ひ」を思「おも」い出「だ」す
僕「ぼく」は今「いま」も今「いま」でも歌「うた」ってる
君「きみ」をずっと探「さが」しているんだ
君「きみ」に言「い」いたい事「こと」があるんだ
九月「くがつ」の終「お」わりにくしゃみして
六月「六がつ」の匂「にお」いを繰「く」り返「かえ」す
君「きみ」の笑顔「えがお」は君「きみ」の無邪気「むじゃき」さは
頭「あたま」の中「なか」を飽和「ほうわ」している
誰「だれ」も何「なに」も悪「わる」くないよ
君「きみ」は何「なに」も悪「わる」くはないから
もういいよ投「に」げ出「だ」してしまおう
そう言「い」って欲「ほ」しかったのだろう❓なああ~❓
『あの夏が飽和する』終わり。。。
『2022年3月14日』
声『こえ』
僕らは そっとキスをした
でも 君「きみ」は少「すこ」し いやがったんだ けど
僕らは ぎゅっと 抱「だ」きしめあった
それでも まだ足「た」りないねって 目配「めくば」せをした
もう一度「いちど」じゃあね お休「やす」み
これで最後「さいご」 もう最後「さいご」だよ
君らしくあれたらいいさ
両手「りょうて」つけた 影法師「かげぼうし」
サイコロを振「ふ」って イチバンに上「あ」がる君は
誰「だれ」も追「お」いつけないから 得意「とくい」な顔「かお」する
それなら僕「ぼく」もいいめを出「だ」して
ラッキ-だったなんて顔「かお」して隣「とな」りにいたいな
僕にはずっと憧「あこが」れの人「ひと」
でも君は少「すこ」し怖「こわ」かったんだよね
待「ま」ってても言「い」えない僕はどうしよう
すごろくをした思「おも」い出「で」なんてどこにもないや
冷「つめ」たい手「て」握「にぎ」り返「かえ」すと
僕「ぼく」の手「て」も冷「つめ」たくなった
消「き」えちゃだめだ ほら ここにいるよ
願「ねが」い事「こと」はただ一つ「ひとつ」だけ
どこへ行「い」くの帰「かえ」っておいで
可笑「おか」しいよ こんな最期「さいご」じゃ駄目「だめ」だ
時間「じかん」よ止「と」まれ 止まれば戻「もど」れ叶「かな」わないと分かっていても
僕らは そっとキスをした、僕らはずっと笑「わら」いあった
僕らは ぎゅっと 抱「だ」きしめあった
ぼくの この声「こえ」は 届「とど」かないのかな
そんなはずはない
時間「じかん」よ止「と」まれ 止まれば戻「もど」れ叶「かな」わないと分かっていても
時間「じかん」はもうないのに この手「て」を離「はな」すと君「きみ」は駄目「だめ」だ
透明「とうめい」だって彼方「かなた」に届「とど」け声「こえ」と涙「なみだ」には同「おな」じ温度「おんど」
透明「とうめい」だって見つけるように人「ひと」筆「ふで」に愛「あい」の目印「めじるし」を
冷「つめ」たい手「て」握「にぎ」り返「かえ」すと僕「ぼく」の手「て」も冷「つめ」たくなった
遠「とう」くまで届「とど」くとしたら優「やさ」しい瞳「め」をした笑顔「えがお」にキスを。。。
『声』終わり
『2022年1月22日』
貴方の夜が明けるまで
壊「こわ」れていたのは世界「せかい」でしょうか
間違「まちが」っていたのは世界「せかい」でしょうか
貴方「あなた」には朝「あさ」がやってこない
だから 貴方の『おはよう』はもう聞「き」けない
時「とき」戻「もど」れば、なんて思「おも」いながら
私「わたし」は貴方をこんな檻「おり」に閉「と」じ込「こ」めている
声「こえ」が枯「か」れるまで歌「うた」い続「つづ」ければ
きっと気「き」が付「つ」いてくれるよね
またいつか光「ひかり」の降「ふ」る街「まち」を
手「て」を繋「つな」いで歩「ある」きましょう
空「そら」の青「あお」さを忘「わす」れるなんて
まったく本当「ほんとう」に貴方は馬鹿「ばか」ね
壊「こわ」れていたのは世界「せかい」ではなくて
間違「まち」っていたのは貴方「あなた」だけれど
嘘「うそ」で固「かた」められた世界でも
ごめんね貴方に生「い」きていて欲「ほ」しいの
時が戻「もど」れば、なんて思「おも」いながら
私「わたし」もう少「すこ」しだけ諦「あきら」めている
声「こえ」が枯「か」れるまで歌「うた」い続「つづ」けるのは
貴方だけの為「ため」じゃない
またいつか春「ある」の空「そら」を
二人「ふたり」手「て」を繋「つな」いで歩「ある」きましょう
何「なに」も知「し」らない貴方「あなた」でいいの
私「わたし」はどこにも行「い」かないから
『リリィ、りりィ 君「きみ」の幸「しあわ」せなんて
願「ねが」ってたあの頃「ころ」に戻「もど」れないんだ』
知「し」ってるよどうにもならないことも
でも嫌「きら」いになんてなれなかったよ
またいつか 光「ひかり」を歌「うた」いながら
二人「ふたり」手「て」を繋「つな」いで歩「ある」きましょう
明「あ」けない夜「よる」はないと教「おし」えてくれたこと
私「わたし」の手「て」を引「ひ」いてくれたこと
貴方「あなた」を忘「わす」れないよ
『りりィ』『なあに』『ねえ僕本当「ほんとう」に君が好「す」きだよ』
『りりィ』『なあに』『君はどう❓』『私も』『貴方が好きよ』
『貴方の夜が明けるまで』終わり。。。
『 2022年1月15日、2022年1月16日 』
晴天前夜「せいてんぜんや」
誰「だれ」もが羨「うらや」むような名前「なまえ」を持「も」っていたら
ほんの少しでも 生きた心地「ここち」がしたんだろうか
臆病「おくびょう」な夜「よる」そのものだ
賢「さか」しらに星「ほし」を見「み」て
冷「さ」めた息「いき」を吐「は」く
濁「にご」る空気「くうき」に溺「おぼ」れてる
窮屈「きゅうくつ」な喉「のど」の奥「おく」
吸「すい」い込「こ」んだ摩天楼「まてんろう」
同調「どうちょう」する景色「けしき」
もう抑「おさ」えきれぬ欲望「よくぼう」
つま先「さき」からの信号「しんごう」飛「と」んでみると嗤「わら」う
誰「だれ」にも愛「あい」されないと
冷「ひ」え切「き」った心「こころ」がひとつ
あなたが奪「うば」ったあなたのせいで
いなくなっちゃった
あの子「こ」が残「のこ」したメーデー
気づかなかったSOS
あなたに向「む」かう全部「ぜんぶ」が アア 押「お」し寄「よ」せていたこと
不思議「ふしぎ」なことは何もない
緩「ゆる」やかなことがない 才能「さいのう」に恵「めぐ」まれた
砂漠「さばく」の砂原「すなはら」に水「みず」を膜「ま」く
数的「すうてき」目「め」に芽「め」が出「で」る
そんな種「たね」さえあれば
少年「しょうねん」漫画「まんが」のヒーロー
無論「むろん」勇者「ゆうしゃ」にもあるだろう
秘密「ひみつ」の暗号「あんごう」とかさ
それに相応「ふさわ」しいとか
僕「ぼく」らが望「のぞ」んだ上に
晴天「せいてん」があるのならば
分厚「ぶあつ」い雲「くも」淀「よど」んだ
今「いま」の救「すく」いにはなるか
命「いのち」がけでしたメーデー
届「とど」けようもないメッセージ
流星「りゅうせい」だけに願「ねが」った
過去「かこ」の未来「みらい」を取「と」り戻「もど」せるなら
ずっとずっと僕「ぼく」は 僕「ぼく」と話「はな」してたんだ
貴方「あなた」という人「ひと」
僕「ぼく」の中「なか」にも一人「ひとり」居「い」て
押「お」し付「つ」けられて それを我慢「がまん」ばかりして
そうだ せめて不安「ふあん」を
これ以上「いじょう」傷「きず」つけないように
希望「きぼう」のない未来「みらい」をひけらかして
思い出「おもいで」を捨「す」てないように
限界「げんかい」まで息「いき」吸「す」うから
吐「はく」くことだけを止「と」めないで
『もう少「すこ」し大丈夫「だいじょうぶ」って乗「の」り切「き」ろうよ だからまだ』
僕「ぼく」ら望「のぞ」んだ上「うえ」に
晴天「せいてん」があるのならば
分厚「ぶあつ」い雲「くも」
過「す」ぎ去「さ」った空「そら」を
いつか見「み」たいんだ
この目に焼「や」き付「つ」ける
誰「だれ」にも言「い」えないような 運命「うんめい」に立「た」ち向「む」かおうぜ
僕らが望「のぞ」んだ僕「ぼく」らの先「さき」に
それはあるだろう けれど
誰「だれ」もが欲「ほ」しがあるような
世界中「せかいちゅう」に誇「ほこ」れるような
一人「ひとり」一つ「ひとつ」の自由「じゆう」には
まだ 名前「なまえ」すらないんだ。
晴天前夜の歌詞終わり。。。
『 22年1月7日、22年1月5日 』
泥中に咲く「でいちゅうにさく」
砕「くだ」けた心が濾過「ろか」できなくて
涙「なみだ」はそっと枯「か」れてゆく
もう一粒「ひとつぶ」も流「なが」れなくて
可笑「おか」しいよねって 笑「わら」ってる
酷烈「こくれつ」な人生 貴方を遮「さえぎ」る
迷路「めいろ」の荊棘「けいきょく」
濁世「じょくせ」の闇「やみ」立「た」ちはだかる
アア、君は誰よりも憂「うれ」う人
だから今僕らは溺「おぼ」れかけてる、寸前「すんぜん」だろう
正しい呼吸「こきゅう」に救「すく」われた、今はいつか死ぬ為に
生きてるだけだ、雨が嫌いな訳「わけ」を知ると、深「ふか」い所で思い出すこと、
そう大粒「おおつぶ」のシャボン玉「だま」なら、
きっとふわふわでしとしと、地面の色を見て歩く、水溜「たま」りのない場所選「えら」んでる、
さては不遇「ふぐう」な道を逸「そ」れるため、自己「じこ」防衛「ぼうえい」だってするんでしょ
僕は今人間です、今日も明日も、その次の日も
認「みと」めるのはそのくらいでいい、皆別々の息を食べてる、
そう君も今人間です、その姿「すがた」が嫌いなだけで、
憎「にく」めないよ優しいから君は誰の為にも願「ねが」う人、
ひとひらの花が散「ち」る為に、水も土「つち」も光もその種「たね」も
僕の目の前にあるものが、その意味も過去も未来も
ひとつと欠「か」けると生まれないぜ 僕も君もあの人も
何でもないと言いながら 過去の荷物を君に背負「せお」わせる
運命が通「とお」せんぼする、勘「かん」違「ちが」い 自業「じごう」自得「じとく」だよ、でも状況「じょうきょう」が良くないからね
逃「に」げたいよね、生きたいよね。。。
この身体「からだ」を投「な」げ出す、その瞬間「しゅんかん」があるとすれば、この世の闇 切り裂「さ」いてさ、
ここに生まれた意味を探「さが」そうか
終わりの始まり 始まれば最後の人生だから、途方「とほう」もない
旅の末「すえ」に 今しかない『時』があるのだろう
雨に溺「おぼ」れることはないなそれでもなんだか息苦しいな、
いつか死ぬ為に生きてるなんて、それならさ それならば、
もう壊「こわ」れない壊「こわ」れない 壊「こわ」れない心の
鐘「かね」を鳴「な」らそう、曇天「どんてん」だろう泥「どろ」まみれさどこもかしこも、今この世の行方「ゆくえ」を遮「さえぎ」る
迷路「めいろ」に線「せん」を引「ひ」こうぜ、その線「せん」がさ
重「かさ」なる地図 君を照「て」らす為に咲く花さ。
『泥中に咲く』の歌詞終わり。。。